緑のアート展開催中

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桜の蒲生神社

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平成29年4月10日(月)

文学の小道

 

A small street of literature 

 

蒲生神社の

 

Gamousu Shrine's

 

桜がきれいに咲いています。

 

Cherry blossoms are in full bloom

 

桜の蒲生神社

 

桜の蒲生神社です

 

桜の志賀之助

 

桜と初代横綱「明石志賀之助」

 

Cherry blossoms and the first generations「Akashi Shiganosuke」

 

 

今日の志賀之助と桜です

 

芭蕉十哲の宝井其角(たからい きかく)が読んだ俳句

 

志賀之助男盛りの春立て  其角(きかく)

しがのすけおとこざかりのはるたちて

 

中村弘著

日下開山(ひのしたかいざん) 初代横綱

明石志賀之助(あかし しがのすけ) より

 

 

 

 

 

 

 


文学の道

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平成29年4月10日(月)

文学の小道スポット

 

今日の二荒山神社

ふたあらやまと読みます

 

桜の二荒山神社

 

宰鳥(さいちょう)句碑

 

桜の蕪村(宰鳥)句碑

 

鶏は羽にはつねをうつの宮柱 宰鳥

 

とりははに はつねをうつの みやばしら

さいちょう

 

と刻まれています。

 

 

宰鳥は下野宇都宮で

蕪村という号で一句

 

古庭に鶯鳴きぬ日もすがら 蕪村

ふるにわにうぐいすなきぬひもすがら ぶそん

 

この句は生福寺境内の句碑に刻まれています。

 

桜の二荒山神社境内

 

この写真は

 

二荒山神社境内の桜です

 

 

 

 


桜咲く文学の小道

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平成29年4月4日(火)

今日は文学の小道スポットです

 

酒を愛し、旅を楽しんだ

 

若山牧水が

 

宇都宮のお城から二荒山神社を

 

むすぶ道にある

 

桜並木の桜の花びらが

 

風にちるさま

 

その一瞬を

 

ここ御橋(みはし)のたもとで

 

詠んだのです

 

大正9年4月日

 

当日

 

忽然と雷雨がありたちまち

 

はれたが、雨に濡れた

 

満開の桜が美しかった

 

谷邦夫著 評伝若山牧水より

 

町中の小橋

 

宇都宮市曲師町4−6地先

 

御橋 橋名

 

若山牧水が詠んだ橋です

(当時の橋とはちがいます掛け替えた橋だと思います)

 

まちなかの小橋のほとり

ひややけき風ながれゐて

さくら散るなり

 

牧水

 

御橋 下流側

 

この辺りに桜並木があったようです。

 

大正9年4月18日

宇都宮市で開かれた

創作支部主催の「下野歌人会」

に牧水は出席した

 

二荒山神社裏坂下の宇都宮倶楽部の二階広間でした

出席者は

東京から牧水、和田山蘭、大村松之助。

地元からは高塩背山、石河暮人他二十名くらいでした

 

この日

 

忽然と雷雨がありたちまちはれたが、

 

雨に濡れた満開の櫻がが美しかった。

 

以上 谷邦夫著 評伝若山牧水

 

 


桜の松が峰教会

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平成29年4月3日(月)

 

今日宇都宮に桜の開花宣言がでました。

 

今日は文学の小道スポットです

桜の松が峰教会です

 

桜の松が峰教会


桜咲く文学の小道

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宇都宮は鎌倉時代、歌の町でした

京都、鎌倉に並ぶ宇都宮歌壇

歌壇とは歌人たちの社会

宇都宮五代頼綱は謀反の疑いを掛けられ

その対応として

出家して仏門に入りました

京都に行き浄土宗法然の弟子になり、和歌を藤原定家に師事した

蓮生の娘と定家の子息為家との婚姻

宇都宮一族は上京し第一級の文化人と交際

文学の小道の 

写真:宇都宮城址公園 清明台(やぐらの名称)

 

城址公園の桜


桜咲く文学の小道

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平成29年4月2日(日)

うつのみや文学の小道スポット

文学の小道スポット

 


満開の桜と文学散歩

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平成29年3月24日(金)

もうすぐ桜咲きますね

百人一首ゆかりの町うつのみや

文学の小道を歩いてみませんか

 

横500ピクセル

 

  ̄都宮城址公園 ☞ 蓮生、信生、蓮瑜

◆‐召峰教会 ☞ 宮沢賢治

 御橋(釜川)☞ 若山牧水

ぁ‘鷙啝蛙声辧☞ 与謝蕪村、若山牧水、前田雀郎

Αヽ生神社 ☞ 宝井其角、蒲生君平、影山銀四郎

 

それぞれの場所に縁の人や

歌碑、句碑、川柳碑など


初代横綱の生まれた街うつのみや

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平成28年4月13日(水)

先頃「第九回 初代横綱 明石志賀之助杯少年相撲大会」が
桜満開の蒲生神社で開催されました。
平成28年4月3日(日)
蒲生神社とは宇宮市中心にある神社で吉田松陰が憧れた江戸時代の学者「蒲生君平」が祭られております。
ちびっ子力士の熱い戦いが繰り広げられました。
 
蒲生神社 葭田 孝 宮司とちびっ子力士による「布引きの儀」
布引之儀
写真は2014年に小林暁雲撮影
 
会場で頂いた資料より
  相撲節会という儀式の説明のページがありました以下に紹介します。

お集まりの皆様へ  事務局長 中村 弘
 子供力士の皆さん、今年も第九回初代横綱明石志賀之助杯「少年奉納相撲大会」争奪の春がやってきました。腕に記した四股名(しこな)にかけて土俵の上で熱戦が繰り広げられ、勝負の厳しさや楽しさを味わうことでしょう。
「布引きの儀」
相撲節会(すもうせちえ)は奈良・平安時代の神事相撲と相まって大規模で絢爛豪華な儀式となり「内裏式」(だいりしき)の中で執り行われていた。「布引き」はその余興として行われていたようである。これは天皇の御前で相撲人(すまいびと)が二手に分かれて「布」を引き合い、いづれか勝った方がその「布」を押し戴いたことから由来する。
 今年も「布引きの儀」が行われますが、この儀式は「日下開山」初代横綱明石志賀之助の書籍を出版するにあたり調査の中で知りました。あの平安時代に宮中の紫宸殿の南庭で行われ相撲節会の最後に「布」を引き合ったことになぞらえこれを「布引きの儀」としたものです。
 選ばれた小学五・六年生の男女十人と春日の部屋の若手力士が東西二手に分かれて宮司の軍配と太鼓に合わせ純白の布(シンモス一疋約12メートル)を引き合い仲よく勝利を分かち合う、続いてその「布」を唐櫃におさめて厳かに本殿へ奉納します。
 この儀式は、子供達の健やかな成長を願うもので全国に数ある相撲大会で唯一の特色ある「布引きの儀」です。これは初代明石志賀之助を生んだ宇都宮に相応しく全国に誇る自慢の儀式として平成に創設されました。
 また、この白い布は「横綱」の綱にも似せた作りで 幣束と麻で結ばれ、けがれを祓う意味合いがあります。
 拙者二書
 本偏 □ 日下開山初代横綱 明石志賀之助 平成二十四年
 (すもうの街宇宮が生んだ大力士)

 以上資料より

満開の桜の会場にて、背中に明石志賀之助の法被を着ている
「日下開山初代横綱 明石志賀之助」著者の中村弘さん
中村さん
2014年小林暁雲撮影
本年はカメラ持参しませんでした。


 

秋の蝶

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平成27年8月29日(土)

歩道のマリーゴールドをみて

自宅に帰りました

ふと見ると

クロアゲハが庭の百日草に留まっていました

早速部屋から望遠を取ってきました

数枚ぱちり

その内の一枚です


葉に留まり身じろぎもせず秋の蝶 (暁雲)
(はにとまり みじろぎもせず あきのちょう)        

花の蜜を吸っているのかと思いました

  よく見ると

花ではなく、葉に留まって羽ばたきもせず、じっとしていました   

       

庭のクロアゲハ
Nikon D3200 SIGMA 150-500mm 2015/08/29

もう一枚撮ろうと構えていると飛んでしまいました

蝶は花の近くまで来ますが

庭をまわるく飛び

地面の近くを飛ぶと

次には、二階の屋根の辺りまで

そして

松の枝に沿って「ひらひら」と飛んでいました


松の枝にゆらりゆらりと秋の蝶 (暁雲)
(松のえに ゆらりゆらりと あきのちょう)  


空中を浮遊している蝶は


撮影が難しいので、撮影は終わりです      

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