旅の思い出 雲海の風景 秋の福島

2009.10.23
秘湯川上温泉

に1泊しました

翌日は小峰城(白河城)へ行きます

 
2009.10.24

最初に
道の駅つちゆ に寄りました


素晴らしい景色に出会ったので

1枚パチリです

午前10時頃

駐車場からです
雲海を 見下ろす山は 紅葉かな
暁 雲

nikon D70


道の駅土湯からの景色

道の駅土湯 情報

  福島県福島市松川町水原字南沢41-2

福島市から国道115号を西南方向へ走り、途中から標高を重ね、曲がりくねった山道を登っていくと、道の駅「つちゆ」に到着する。福島市内からおよそ30分ほどの距離である。
 標高800メートルほどのところにある道の駅からは福島市内の素晴らしい景色が一望できる。
 国道115号は福島市方面と会津・猪苗代方面を結ぶ山岳道路で、あたりには土湯、野地温泉をはじめとした歴史ある名だたる温泉が数多く点在する。

裏磐梯高原の山と湖沼のおりなす美しい景色や、2千メートル級の山々が続く、火山特有の荒々しい山容の吾妻連峰。それらをつなぐ磐梯吾妻スカイラインをはじめとする5本の有料道路があり、南東北を代表する観光地として訪れる人は多い。

東北旅ガイド(道の駅・つちゆ)
http://www.mumyosha.co.jp/guide/mitinoeki/fukusima/tutiyu.html
より抜粋しました。





(10) のんびり、ゆったり列車バスの旅 旅の終わり

 平成23年11月5日

12:50発
ハイカラさんに乗って
武家屋敷まで
ハイカラさん乗車風景

武家屋敷13:20着

武家屋敷



ハイカラさんで会津若松駅前2:00着

会津若松駅でお土産など
ちょっと休憩

会津若松市さようなら

磐越西線 郡山行き 15:05発

郡山 16:17着

郡山列車示板

新幹線先頭車

Maxやまびこ146号(東京行き)
郡山 16:33発

最後の乾杯
疲れました
楽しかった

旅の終わりに新幹線車内

JR宇都宮駅17:05着

宇都宮にてはまびこ


大変たのしい
実り多き旅でした

また来年まで
さようなら



(9) のんびり、ゆったり列車バスの旅 蒲生君平の足跡を訪ねる 

平成23年11月5日
会津若松市栄町2−12
興徳寺にて

「吾等の蒲生君平」
小林友雄著
栃木県女子師範学校付属小学校 発行
昭和4年7月5日印刷

吾等の蒲生君平表紙
この115頁に

先祖の墓を訪れて

君平は幼時祖母から家系の由来を聞き、会津の地を憧るること多年でありましたが、或る年彼は思ひ立つて祖先墳墓の地を訪れました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
折から初秋の風が旅衣に寒く、わくら葉が路にひらひらと散つてゐました。苔蒸した父祖の墓石には、影も冷たく蜻蛉(とんぼ)が飛び交ひ、蟋蟀(こほろぎ)の音が昔を語つて、しのぶがように流れてゐました。
山河の容(かたち)は昔のままであつても、わが憧るるつ祖先の影とてもなく、城は改まり人はかはつて、年々歳々ただ累々(るいるい)たる墓の数を増してゆくばかりであります。

・・・・・・・・・・漢詩・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かくして彼はしばらくの間、この地を旅して深く会津の秋を味ひました。赤い紅葉の林を眺めて、

遠(とう)つおやの身によろひたる緋縅(ひおどし)の
おもかげ浮かぶ木々のもみぢ葉

と歌ひ、立派な鎧(よろひ)を着た先祖のおもかげをしのびながら限りなく父祖の偉業に憧(あこが)れ、顧(かへり)みてなすこともない現在のがわ身のあさましさに対しくやし泣きに泣くのでした。
感じ易い胸をいたはりつつ、淋しい旅人君平の影はとぼとぼと南に向かつて帰路につきました。

以上一部抜粋しました。
氏郷の墓で一句
わたし達は約230年前の
蒲生君平が立ち寄ったこの地、この場所に
そして同じ季節の頃に
に立っているです

感慨深い物を感じました

蒲生氏郷墳墓地にて

不恤緯(ふじゅつい)を
      読みし晋作(しんさく)
            紅葉(もみじ)散る
       
                           暁 雲

  不恤緯(ふじゅつい)とは蒲生君平が著した軍事の本です。これは松下村塾で出版されました、かつて宇都宮城址公園内にある清明館の資料室にて何冊か展示し てありました。吉田松陰が野山獄に幽閉されたとき多くの書物を読みました。君平の「職官志」も読んだそうです、そのおり不恤緯や山陵志も読んだであろうと思 います。又高杉晋作や久坂玄、伊藤博文、山県有朋など塾生達は「不恤緯」を読んで何かを学んだことでしょう。と推測します。



(8) のんびり、ゆったり列車バスの旅 蒲生君平の足跡を訪ねる



 平成23年11月5日

蒲生氏郷公の墳墓を訪ねて


野口英世青春館前から
徒歩
街角に案内石柱がありました
町中案内石柱

興徳寺に着きました
会津若松市栄町2−12
興徳寺

興徳寺

「蒲生氏郷公」墳墓の地

墳墓の地

「蒲生氏郷」墳墓

蒲生氏郷公墳墓

「蒲生氏郷公」について

蒲生氏郷公説明

氏郷の墓説明

氏郷公歌碑

限りあれば
吹かねど花は散るものを
心みじかき春の山風


氏郷公歌碑


つづく

(7) のんびり、ゆったり列車バスの旅 蒲生君平と会津若松市


 平成23年11月5日(土)

栃木県の三偉人と言えば

1.慈覚大師円仁
1.学者蒲生君平
1.田中正造

です。

その内の一人
蒲生君平の
ゆかりの地である会津若松に来ました

平成25年には
蒲生君平没後200年になります

その蒲生君平の足跡をたどる旅になりました

蒲生君平の先祖が
この地会津を治めていた
蒲生氏郷であります

その墓参に参ります

快速あがの
会津若松駅着
10:42

会津若松駅前に出ると
白虎隊士の像が
私達を
迎えてくれました

戊辰戦争ですね
背景の建物は
JR会津駅です

白虎隊は
16才から17才の武家の男子で
構成された部隊とのこと
15才で出陣したものもいたとか
幼少年組として
13才の少年も加わったらしい
この像は何才であろうか?

左の少年の銃は
旧式銃の
ゲベール銃か?

現在の高校生から中学生にあたる
少年達が
身を挺して戦ったのですね



白虎隊士像

会津若松駅前から出ている
ハイカラさん
一日フリー乗車券を買いました


市内周遊バス券

これは
会津若松市内観光
のメイン交通だそうです
レトロ調なボンネットバスです

一日20便
30分間隔で運行しています

早速会津若松駅前
11:00発
乗車です

野口英世青春館前まで行きます

ハイカラさん乗車

車内

ハイカラさん車内

野口英世青春館前着
11:15
ここから徒歩で
臨済宗興徳寺まで行きます

野口英世青春館前バス亭

バス亭付近の景観

野口英世青春館前付近

道端に
あいづっこ宣言がありました

すばらしいい
子供達が立派に育ちますね


あいづっこ宣言









(6) のんびり、ゆったり列車バスの旅(雪つばきの宿 から 会津若松へ)

 平成23年11月5日
改めて古澤屋さんについて

古澤屋入り口

紅葉の真っ盛りです
古澤屋紅葉

門をくぐると玄関です

玄関

アーバンプランナーズ様
を見ながら

玄関を入り
受付をして

部屋に行く途中
生け花が
ありました

なんとも雰囲気のある
旅館です


廊下の生け花

廊下の壁にも
生け花

廊下壁の生け花


気配りの感じる旅館だなと思いながら
部屋に入る
部屋 飯豊です
窓の外は
阿賀野川
みんなすぐ吸い寄せられて
素晴らしい景色を見てしまいました


部屋

どうですか
大河 阿賀野川
です
島もありますね

古澤屋から阿賀野川


レストラン舞姫の前を
歩いていたら
食事をしている人がいました
旅館の人に声を掛けたら
どうぞということで
予定の時刻より早く
食事ができました
テーブルにすわると
すばらしい紅葉が
目にはいってきました


紅葉の見えるレストラン

ボリュウムのある朝食です

ご飯と、味噌汁
朴葉味噌焼など

お腹いっぱいでした
食後のコーヒーは
すきなものを選べました

豊かな気分になりました
ごちそうさまでした
朝食

古澤屋さんの庭にて

旅館の庭で

古澤屋さんの南側には
麒麟山がそびえていました

麒麟山

旅館の女将さんに

深々と挨拶をされました

9:00出発

麒麟山の城山隧道を抜けて一路
津川駅まで

9:10頃JR津川駅到着

津川駅


津川駅ホーム

狐の嫁入り行列が
観光なのですね

何もかもが夢絵巻

 昔、麒麟山には狐がいて、毎晩のように狐の声が聞こえ、狐火が見られました。津川の狐火は世界一で、麒麟山にまつわる狐火の話しは数多くあります。

 昔、嫁入りは夜にかけて行われ、あたりは暗く、堤灯を下げて行列しました。この堤灯の明りと狐火が平行して見え狐の嫁入り行列が生まれたとも言われています。

 「狐の嫁入り行列」は幻想の世界です。しかし、親から子へ、子から孫へと言い伝えられ、狐火の多く見える年(狐の嫁入り行列の見えた年)は豊作で縁起が良いとされていました。


以上が
http://www.town.aga.niigata.jp/kankou/yomeiri/nagare/index.html
阿賀町観光情報から


津川駅名板

快速あがの
9:25分発
会津若松行き

快速あがの

今日は
宇都宮の生んだ
偉人蒲生君平
の先祖にあたる
蒲生氏郷
が92万石の会津若松城主となり
まちづくりをした
会津若松市へ行きます

つづく








(5) のんびり、ゆったり列車バスの旅(雪つばきの宿 古澤屋)

 平成23年11月5日(土)
朝は温泉から始まります

露天風呂は
朝5時からです

Tさんが入っていました
その後入りました

一人っきりの湯
気持ちいいものです
そのあとは
露天風呂です

すっきりしたところで
wさんから
すぐ近くの公園に
「雪椿発見の地」碑がるとのこと
早速行ってみる

歩いて2分くらいのところ

麒麟山のふもとに
ありました

雪椿碑

説明板をかくだいすると
明治39年3月に
牧野富太郎先生が
「雪椿」命名した
と記してあります

説明板

背後には麒麟山が靄(もや)につつまれ
そびえていました

冬紅葉 もやに包まれ 麒麟山

暁 雲

麒麟山

公園の紅葉
写真右側が麒麟山です

湯の里や 風に舞い散る 冬紅葉
暁 雲

公園の紅葉








(4) のんびり、ゆったり列車バスの旅(雪つばきの宿 古澤屋で宴会)

 平成23年11月4日(金)
雪つばきの宿 古澤屋さんにて

部屋には椿でした

床の間の椿

18:00

宴会場にて

献立

古澤屋献立


御献立

1、食前酒 自家製果実酒
1、先付 えごま豆腐
1、椀物 海老新丈と松茸のお吸物
1、八寸 狐の嫁入り稲荷 バイ貝西京煮 稲穂
ミートビーンズパイ包み 焼甘露栗
越後もち豚オクラ巻 くずどんぐり
1、造り 盛り合わせ 妻一式
1、台の物  鮭ちゃんちゃん焼き
1、焼物 丸茄子とカレイの重ね焼き
1、強肴 和牛プレート焼 野菜添え
1、蓋物 お焼き 鶏そぼろ餡
1、油物 カニとエビの東寺揚げ 抹茶塩
1、食事 鹿瀬産コシヒカリ 香の物 のつぺ汁
1、水菓子 わらび餅

雪つばきの宿 古澤屋
料理長 星 光行


お膳

まずは食前酒です
カボス
のお酒です


お膳

地酒
麒麟山
古澤屋さんのサービスで
いただきました

清酒 麒麟山

この酒蔵は
古澤屋さんの近くにありました
〒959-4402 新潟県東蒲原郡阿賀町津川46


鮎の塩焼き
頭から全部たべてしまいました
大変美味しかった

鮎の塩焼き

えごま豆腐

えごま豆腐

海老新丈と松茸のお吸物

松茸のお吸い物

八寸

八寸

造り

造り

鮭ちゃんちゃん焼

鮭ちゃんちゃん焼

和牛プレート焼

和牛プレート焼

油物

油物

コシヒカリ

コシヒカリ

香の物

香の物

水菓子

わらび餅


以上の料理に
舌鼓をうちながら
時間のたつのもわすれてしまいました
会場では昨年や一昨年に行った
旅行先の写真を旅館の
液晶テレビに写し
楽しい思い出を
ふりかえりながら
楽しい夜を過ごしました

またここは雪つばきの宿です

小林幸子の
雪椿をみんなで聞きながら
旅情を感じてしまいました

♪♪

・・・・・・・・・・・
♪♪

花は越後の 花は越後の
雪椿

♪♪


歌詞の一部を載せました。
歌詞いいですね!!




宴会場集合写真

20:30

部屋に戻ると
外は真っ暗

外にでてみました

少し霧がかかていました
ライトアップされた島が
幻想的に浮かんでいました


阿賀野川ライトアップ

お休みなさい



(3) のんびり、ゆったり列車バスの旅(雪つばきの宿 古澤屋へ)

 平成23年11月4日(金)
阿賀の里から一路古澤屋へ

阿賀の里

バスで

古澤屋へ

阿賀野川
岩津橋
国道49号線
若松街道

阿賀野川岩津橋

麒麟山

何もかもが夢絵巻

 昔、麒麟山には狐がいて、毎晩のように狐の声が聞こえ、狐火が見られました。津川の狐火は世界一で、麒麟山にまつわる狐火の話しは数多くあります。

 昔、嫁入りは夜にかけて行われ、あたりは暗く、堤灯を下げて行列しました。この堤灯の明りと狐火が平行して見え狐の嫁入り行列が生まれたとも言われています。

 「狐の嫁入り行列」は幻想の世界です。しかし、親から子へ、子から孫へと言い伝えられ、狐火の多く見える年(狐の嫁入り行列の見えた年)は豊作で縁起が良いとされていました。


以上が
http://www.town.aga.niigata.jp/kankou/yomeiri/nagare/index.html
阿賀町観光情報から

赤い橋を渡り前方の麒麟山の城山隧道を
通過すると目的地の
麒麟山温泉があります。

湯の里や 向かう山河は 暮れの秋
暁 雲


麒麟山

阿賀町役場のところで左折して
国道459号に入った
前方に見える山が麒麟山
トンネル名は
城山隧道
です


麒麟山トンネル

雪つばきの宿 古澤屋さん到着
15:30
古澤屋入り口

古澤屋


部屋から見える
大河阿賀野川

部屋から見える阿賀野川


露天風呂

露天風呂と内風呂

露天風呂から
阿賀野川が見えます

先ずは内風呂



阿賀野川の眺望

古澤屋から阿賀野川

古澤屋から阿賀野川


つづく






(2) のんびり、ゆったり列車バスの旅(新潟 阿賀野川ライン舟下り)

 平成23年11月4日
阿賀の里から出ている

阿賀野川ライン舟下りです

ガイドさんは右から

7人目の女性の方でした

乗船切符表面

乗船切符裏面

阿賀の舟歌
http://www6.ocn.ne.jp/~aga1000d/river_no03.html
阿賀の里HP


山並みと磐越自動車道路が見えます

舟下り2

冬日和(ふゆびより)阿賀の川風さわやかに
暁雲

乗船風景

柿のお菓子が配られました
とっても
美味しかった

柿菓子500P

舟は水しぶきを上げ

上流に上っています

磐越自動車道路の橋が前方にあります

屋形船で川上へ


ガイドさんの歌に聴き入る
お客さん

舟内様子

岸にいた鴛鴦(おしどり)たち

舟が近づくと

一斉に飛び立ちました

おしどり飛翔


空のあおと水のあお

清らかな空気

都会とは別な世界です



冬ぬくし川を上りて屋形舟
暁雲


舟下り1

ガイドさんのお話や民謡をききながら

40分の船旅あっという間でした

屋形船下船

楽しい船旅でした

売店に地酒がありました
つい買ってしまいました

清酒 菅名岳


データ
道の駅「阿賀の里」
新潟県東蒲原郡阿賀町石間4301
筍娃横毅粥檻坑后檻横隠横
大人2,000円
9:00〜15:00まで
1時間毎運行

おわり

次回は

雪つばきの宿

古澤屋さん

麒麟山(きりんさん)温泉

1泊です



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