平成によみがえる赤門

宇宮空襲で焼け落ちた赤門がよみがえりました。
場所は宇都宮市塙田1-1-3にあります。慈光寺の山門です。
赤門通りから赤門081130赤門正面
仁王左仁王右赤門北西面081130赤門地蔵様081130

春の宇都宮城下町散策(1)ぎょうざの町

 栃木市は栃木県の県庁所在都市でありましたが明治に県令三島通庸(みしまみちつね)の許可により県庁が宇都宮町へ移りました。平成20年に新たな県庁が完成しました。そのような時期に栃木の歴史を愛する方々が宇都宮城下町を散策したいと私のところに話したありました。それは郷土史を愛するグループの会長さんからでした、kobahiroさん、宇都宮を散策したいので案内してくれとのことでした、私は二つ返事でOKしました。
 3月1日9時10分に宇都宮東武デパートの交番前集合とのことでした。時間に行ってみると皆さんは栃木市から東武電車で来たそうです。栃木から東武電車で30分くらいかな。
東武デパート
 それでは出発です。東武デパートの前の東京街道は江戸時代の道が現在も残っております。一の筋がそっくり東京街道になっております、横断歩道を渡り、北に歩きました、すぐに道がありそこを左にまがりました、ここは「ネズミ穴」というやはり江戸時代からある通りです。ねずみ穴ねずみ穴通り
ここは江戸時代宇都宮城下復元図を見るとこの道沿いに町同心屋敷がありました。
現在はこの道沿いに美味しいお店があります(別のグループが行きましたその紹介です)
日本料理八虎というお店です。今日は寄りませんそれでは先を急ぎましょう。

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