高山彦九郎記念館

 高山彦九郎に会いに行く
 
今日は以前から一度は行ってみたいと考えていた、寛政の三奇人の一人である「高山彦九郎」の記念館を訪問する小さな旅をしました。

 ルートは宇都宮上三川ICから北関東道そして東北道の佐野藤岡IC(料金600円)で降り国道50号で佐野市、足利市南町まで、そこから国道407号で群馬県の太田市に入って行き記念館に到着しました。

 距離は約80km、時間は約1時間40分くらいで到着しました。

 ところで、寛政の三奇人は誰?     
 
 栃木県の三偉人は?  と聞かれれば
 「蒲生君平、円仁、田中正造」と答えるが、その一人蒲生君平は宇都宮の大通り(奥州街道)と清住町通り(日光街道)の追分に生まれました。

 君平(二十三歳)と高山彦九郎(東北を旅したときに君平が合いに行った)は会飲痛談したと記されていおり、君平はその時二人の出会いと別れを詩にした。
 そのようなエピソードのある二人だが、私は彦九郎さんの生まれた土地の風土を見たく車を南に走らせていた。
記念館
 解答:寛政の三奇人とは「高山彦九郎、林子平、蒲生君平」です。 記念館    この人が高山彦九郎です (館内でお会いできました)彦九郎宅跡    この道路の右側の畑のところが彦九郎の家のあった所です

  つづきはまた後日・・・・・・

君平まんじゅう

「君平まんじゅう」です。
君平まんじゅう
7月5日デビューしました。
今年は蒲生君平生誕240年に当たります。
 「君平まんじゅう」舌代
 蒲生君平は、林子平、高山彦九郎とともに寛政の三奇人とされ、宇宮市内の新石町(現・小幡1丁目)に生まれ、今年は生誕240年になります。これを記念して、この度「君平まんじゅう」を試作しました。
 素材は地場産物を生かして二百年前のレトロの食感をと工夫しました”素材”な味を楽しんでいただけたらと考えました。見た目の生地の美しさ、こうして作った「完成の三貴人」を、歴史ある宇宮の銘菓のひとつに加えて頂けたら嬉しく思います。
      平成20年7月 久那瀬店主
        
       以上 「君平まんじゅう」舌代から

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