奥州街道に咲くタンポポ 宇都宮宿

 平成24年4月3日

宇都宮市に不動尊があります

その町名は不動前

江戸時代に

本多正純が

宇都宮城主になり

旧奥州街道を城の西側に付け替えました

それが現在の不動前通り

になります
不動堂表示板
不動堂説明

その奥州街道を徳川の将軍たちが

日光東照宮に社参(しゃさん)をしました

そのときの街道わきに

たんぼぽ

がやっと咲きました

将軍の通りし道や鼓草

暁雲

しょうぐんのとおりしみちやつづみぐさ

3月季語:蒲公英(たんぽぽ)、鼓草(つづみぐさ)


タンポポとホトケノザ左側の道は不動前通り(江戸時代の奥州街道)ココスも見えます

タンポポとホトケノザ


日光社参とは

徳川家康の忌日に日光東照宮で行う四月の大祭に将軍が
参詣することを日光社参(しゃさん)といった。

徳川秀忠(2代) 元和三年(1617)4月
家光(三代)
家綱(四代)
吉宗(八代)
家治(十代)
家慶(十二代)天保十四年(1843)4月

家光は特に多く十回で上記将軍
合わせて十九回
の社参が行われた


※家慶:いえよし

うつのみやの歴史 編集発行宇都宮市 より

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