文学の道

JUGEMテーマ:地域/ローカル

平成29年4月10日(月)

文学の小道スポット

 

今日の二荒山神社

ふたあらやまと読みます

 

桜の二荒山神社

 

宰鳥(さいちょう)句碑

 

桜の蕪村(宰鳥)句碑

 

鶏は羽にはつねをうつの宮柱 宰鳥

 

とりははに はつねをうつの みやばしら

さいちょう

 

と刻まれています。

 

 

宰鳥は下野宇都宮で

蕪村という号で一句

 

古庭に鶯鳴きぬ日もすがら 蕪村

ふるにわにうぐいすなきぬひもすがら ぶそん

 

この句は生福寺境内の句碑に刻まれています。

 

桜の二荒山神社境内

 

この写真は

 

二荒山神社境内の桜です

 

 

 

 


桜咲く文学の小道

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宇都宮は鎌倉時代、歌の町でした

京都、鎌倉に並ぶ宇都宮歌壇

歌壇とは歌人たちの社会

宇都宮五代頼綱は謀反の疑いを掛けられ

その対応として

出家して仏門に入りました

京都に行き浄土宗法然の弟子になり、和歌を藤原定家に師事した

蓮生の娘と定家の子息為家との婚姻

宇都宮一族は上京し第一級の文化人と交際

文学の小道の 

写真:宇都宮城址公園 清明台(やぐらの名称)

 

城址公園の桜


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