自転車専用道路(自転車の町 うつのみや)

今日南大通りを自転車で通過したら、自転車専用道路だろうと思っていた所(歩道内)がはっきり写真のように明示されました、これは自転車にとっても歩行者にとってもいいことですね。歩道は自転車と歩行者が混在していますので。歩道部がはっきりして安全にゆったり自転車を気にしないで歩けます。歩行者からは何とも自転車はじゃまです。これはすばらしいことです。 ??.jpg

宇宮の自転車道路

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作新前通りと競輪場通り

宇都宮の大通りバス占用レーン

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宇都宮の二荒山神社前の大通りちょうど東電ビルの前あたりに観光バスが止まっていました。茨城の観光バスでした。南側の車線が必要なほどの交通量でありませんでした、時間は2時のころです。思い切って観光バスの駐車場にしたら全国からの餃子ファンに喜ばれるのではないでしょうか?ただし曜日と時間帯を検討する必要があると思いますが。

渋滞

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宇都宮石井街道

バス停にベンチが欲しい!

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10分待っています。ベンチがあると楽なのにね。
今日は宮まつりです

板戸大橋 渡り初め 宇都宮テクノ街道

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桜も散り始めた小雨がふる宇都宮 鬼怒川に架かる新たな橋梁を渡りました。この橋は母都市宇都宮と鬼怒川左岸のテクノポリスをつなぐ橋です、将来は4車線になるそうですが、暫定2車線で開通になりました。

みんなでミニバスを走らせた

住民がささえる地域バス
ぎょうざの まち 宇都宮からの報告
駅東こみせん
宇都宮市駅東コミセン
さきがけ号シンポ
テーブル左から陣内先生、永嶋地域内公共交通運営協議会長、中田自治連合会長、右端の方が清原地区市民センターの和気所長
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今日は栃木県宇都宮市で自治会の方々の力でバスを走しらせたという講演会に行きました。とってもすばらしい話を聞いてきました。
 宇都宮大学の陣の内先生がコーディネーターになり、きよはら地域内公共交通運営協議会会長(清原・地域振興協議会会長)の永嶋公夫さんと自治連の中田さん、市役所の和気さんがそれぞれの立場で苦労話を話していただきました。

「清原さきがけ号」というバスが住民の手で高齢者や住民の足として走っています。
平成17年に話が持ち上がり、18年に地元自治会アンケート、19年運行計画の検討、自治会住民の代表等で組織を立ち上げ、タクシー会社に運行を委託、関東運輸局へ許可申請し、許可された。平成20年1月15日運行開始しているとのことでした。
 運行の財源は地元自治会(運行区域内)、地元企業協賛金、不足額を市が助成
しているそうです。
 料金150円、1ヶ月定期1000円
 1日9便、午前8時30分〜午後6時50分
 車両 9人乗り ジャンボタクシー
さきがけ号の写真がみられますこのアドレスでhttp://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kotsu/buskotsu/7259/007257.html
「清原さきがけ号」の導入について今回のアンケート調査でわかったことは高齢者は歓迎するが、車を持っている若い方たちからはあまりよい意見がでなかってようです。しかし議論のすえ住民の方々の支持をえて、今回の運行にこぎつけたようです。
 この清原も宇都宮の他の郊外と同じく車がないと生活ができない状態で鉄道もなく、宇都宮駅西側とくらべると貧弱なバス路線です。このようなことから高齢者の方は外出するときには娘や息子に気兼ねしながら頼んで乗せてもらったり、1km乗るのに500円以上の高いお金を支払いタクシーで移動しています。「こんないいことないですよ」と高齢者の方が笑顔で喜んだそうです。
 永嶋会長さんはこのバスをサロンにしたい、お年寄りの社交場などいろいろの夢をはなしていただきました。これからが楽しみです。
 清原の方たちは現在LRTがないので、JRバス、関東自動車(関東バス)、東野交通などのバス停まで接続することが課題だそうです。

 以下は私の思うところです。
 
 古い話ですが明治18年に現在のJR宇都宮線開通、明治23年日光線が着工になり、明治36年に人車鉄道が市中心部の現在の裁判所あたりからから大谷石や大谷観音で有名な大谷町までかつて大谷石の輸送や遊覧や参拝など観光開発を目的に設立された、しかし乗り合いバスの出現により大正から昭和3年に廃止なりました。その後日本全国でも車におされて路面電車が廃しになったところであります。バスについては、高度成長でだれでも車をもてるようになりバスに乗らなくなり現在は採算の合わない路線は廃止に追い込まれているようです。世界的にはヨーロッパそして車の国アメリカでLRT(次世代型路面電車)が導入されております。また我が日本においても新型の路面電車の導入がなされて市民のあしになり支持されているところであります。

 宇都宮では東北新幹線、JR宇都宮線、JR日光線、東武宇都宮線、が鉄道網であります。東西交通特に東側には大量交通機関としての鉄道はありません、平成4年のパーソントリップ調査を元に東側に中量交通機関である基幹バス(バスを連結して鉄軌道のないい路面電車、連接バスのイメージ道路の一部を専用路線として走る)の提案がありました。その後清原地区にある内陸最大の清原工業団地と二荒山神社のある母都市との間にLRT(次世代型路面電車)を新設する計画が浮上し今日まで検討してまいりました。しかし赤字になると市民は考えている人もおり、またバス事業者の関東自動車の協力がかんばしくないように伝え聞いております。
 
 ガソリン消費量が多い都市はアメリカのヒューストン(http://homepage1.nifty.com/kozima/tosikeikaku/note/20040228koike.htm)が世界一であり,宇都宮が日本で一番だそうです。それを裏付けるように私のくらす宇都宮では自家用車は共稼ぎの家では一家に2台などさらに家族で勤めている人の数以上は車があるのではないでしょうか。そして道路を見ると車には一人しか乗っていません
 
 「清原さきがけ号」の導入についての効果として高齢者の方たちによる新たな交通が生まれることになります、バス事業は運賃収入が柱であるとところからプラスになりまた自宅にこもりがちな老人が健康になるということにもつながり、医療費がかからないまちになり、老人がいきいきとして暮らせる町になりますね。
 富山のLRT(http://www.t-lr.co.jp/index.html)でも町が活性化しているようですが、やすい料金でまめに走っていることから、計画では考えられなかった、また推計できなかった、新たな需要があったという事実の報告を先日聞いたところであります。

 将来LRTが完成すると、この人たちは東京駅から自宅まで鉄道とミニバスでそれも時間がよめるようになりますね。東京から宇都宮まで新幹線で50分、宇都宮からLRTで(もしか完成したらですけれども)8km を平均30km/h で20分、さきがけ号で かりに10分 徒歩で自宅まで 5分 それぞれ待ち時間を15分とすると。合計約1時間55分で到着するのでね。

 これで高齢者の方々の移動範囲がLRTができることによりひろがります。なぜかと申しますと。公共交通は現在バリアフリーの構造に車両も駅舎もできています。車いすでの方にも対応しています。
 LRTについて現在では未定であり先になると思いますが。このような「清原さきがけ号」のような住民みずからがお金を出して運営するバスが宇都宮市全体に広がれば、免許を持ってない方、高齢者の方がたにとってよい話でなないでしょうか。LRTや幹線のバス等と住民が運営すうるミニバスがつながるとさらによいですね。
 






二人掛けに一人 宇都宮のバス

自分さえ座ればよいと考えているのかな、立っている人がいるのに。写真の通り2人掛けシートをみわたすと、どのシートも一人しか座っていません、というか一人でシートを中途半端に占用しています。ということは他のひとがすわれません、宇都宮市民はしずかな市民性があることから、他人と軋轢をしてまで座ろうとしないのですね、と思ってしまいました。自分がすわってその脇に荷物を膝の上に置くのでなく、シートにおいています。皆さんどうかんがえますか。
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バスの中は混んでいますが、

県庁でバスに乗りました。

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13人乗ってます。

関東自動車 江曽島行 

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JR宇都宮駅発2006 江曽島行 不動前着2019 料金200円

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