功名が辻 に 本多正純がでました。

宇都宮城主 本多正純 が NHKの大河ドラマの功名が辻にでました。徳川家康の側近だったのですね。二代将軍秀忠も出ていました、秀忠よりだいぶ能力の差があるようでした。本多正純は宇都宮城主になるが秋田に流されてしまう。もしかすると二代将軍にうとまれてしまったのですかね。

二宮尊徳の実践に学ぼう(下野新聞日曜論壇)

平成18年7月16日の下野新聞 日曜論壇 を読みました。
郷土史家吉村光右 先生の執筆でした。
 内容は次のようなことが書いてありました。
 二宮尊徳は次のことをしたり、表現をしていた。
 ・尊徳の説く理論は、政治も産業も徳の実践だ。 
 ・尊徳の人生からの教訓として「経済は大自然からの恵みに感謝し、報恩の徳から出発し、産業はその地域の資源に着目し、その資源を高度利用すべきである。徳のない経済は追放すべき。」
 ・尊徳は下野国桜町(現在の二宮町)の復興をやり遂げた。
 ・勤勉倹約の風を興し。
 吉村先生の提案
 ・日本で最も荒れているのは里山である。里山の活性化は、雑木林を間伐し間伐材から安価なチップを生産する。チップをパルプや植物エネルギー等へ利用し化石燃料から転換をする。
 尊徳から学ぶべきこと
 ・勤勉節約と謙虚、弱者に対して推譲を行うこと。生産や生活の向上のためには公共投資をつづけること。親子の情愛を基礎に、地域に豊かな愛の花を咲かせよう等。
 私も現代の日本に強くよびかけたい。

 以上吉村先生の文章の一部でありあます。文章そっくりではありません。しかし、現在の日本が改めて先人の知恵を再認識することにより、素晴らしい企業、素晴らしい自治体をつくるヒントになるのではないかと思いました。

飛山城跡から鬼怒川の望む

20060625_69465.jpg
 写真は飛山城址から宇都宮市街地を望んで撮ったものです、すぐ下に鬼怒川が見えます。
 飛山城跡(国指定史跡)はJR宇都宮駅から東に直線距離で約5kmにあります。一級河川鬼怒川の左岸の段丘上にあります。鎌倉時代後半に築城された。宇都宮氏が豊臣秀吉に改易された時に、芳賀氏も同時に滅亡したために廃城になったと考えられているとのことです。(宇都宮文化財マップ)



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