うつのみや戊辰戦争 と 桜

 平成23年4月15日
今日のうつのみや は 桜満開 そして 桜吹雪でした

143年前の宇都宮で

その時宇都宮城下では旧幕府軍と宇都宮藩との攻防が繰り広げられていました。

うつのみや戊辰戦争です。

慶応4年(1868)4月19日(新暦では5月11日)の朝本陣とした満福寺門前で黒羽藩士を軍神への手向けとして処刑した。・・・・・・下野の戊辰戦争 著者 大嶽浩良

処刑して、一路宇都宮城へ向かった。
山門門
栃木県河内郡上三川町大字東蓼沼 満福寺

一路宇都宮城へ

田川に架かる簗瀬橋をわたり、下河原もんから宇都宮城内へと進軍した。

簗瀬橋
一級河川田川に架かる橋です、平成通りの一本上流です。


その時城下は火の海になったのでした。

あと26日後の5月11日に土方歳三率いる旧幕府軍が宇都宮城を落としました。



平成23年4月の宇都宮

ここは宇都宮市西原1丁目4−12 の清映山 光琳寺です。

光琳寺


ここには官軍と旧幕府軍の墓が向かいあって眠っています。

官軍の墓
官軍の墓
因幡藩士
山国藩士
旧幕府軍の墓

旧幕府軍の墓
桑名藩士の墓

満開の桜

桜満開でした

官軍の墓には鳥居があり、旧幕府軍にはありません

この寺には敵同士が向かい合って眠っておりました。

きっと

恩讐の彼方に

なっていることでしょう



国憂い 敵と味方の武士(もののふ)の
相対峙して 花の散るらむ

暁 雲

若い命がこの宇都宮の地で散っていったのですね。









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