宇都宮落城 新選組土方歳三

 平成23年4月17日(日)
今日も良い天気です、桜散策です。



うつのみや戊辰戦争ゆかりの地へ行きました。

それは143年前に起こりました。

慶応四年(1868)四月十九日
(新暦五月十一日)です。

宇都宮城への進攻の朝

旧幕府軍は

満福寺門前で黒羽藩斥候(せっこう)三名を

軍神への手向けとして処刑した。

(下野の戊辰戦争 大嶽浩良著 下野新聞社発行 より)

満福寺 と桜

樹齢350年のイチョウ

旧幕府軍の本陣 満福寺
(栃木県河内郡上三川町大字東蓼沼)

旧幕府軍
(会津藩士 秋月登之助・新選組 土方歳三率いる)


満福寺門前

この門前で処刑されたのでしょうか

午前七時すぎにこの地を立ち宇都宮城へ向かったのでした。

菜の花

満福寺と菜の花

蝶々が舞い、野鳥の声、虫の声が聞こえました

お寺からは念仏が聞こえてきました


菜の花や いざ出陣の 寺の前

暁雲


芝桜

満福寺中門と芝桜

歳三の 出陣の寺 風光る

暁雲


より大きな地図で うつのみや戊辰戦争 を表示

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