(2)梵天祭り と 子供達

 平成23年11月23日
祭りが終わっても
子供達は
元気にはしゃいでいました

紅葉の羽黒神社
赤いはっぴの
大人達(写真左奥に)は
後片付け

野口雨情の
歌碑
蜀黍畑(もろこしばたけ)
に登り元気に
遊ぶ子供達

祭り後(あと) 子らは遊びし 冬日和
暁 雲


祭りの後

ぼくも
大人になったら
かつぐよ
ママ!

子供達が登っているのは
野口雨情の歌碑です

この子達が
大きくなったら
思い出すんだろうね
野口雨情の歌碑
に登って
遊んだ事を

そして
それが日本を代表する
詩人であることに気がつき

もしかすると
詩人になるかも


雨情歌碑と子供達


蜀黍畑(もろこしばたけ)
野口雨情

おせどの親なし
はねつるべ

海山千里に
風が吹く

もろこし畑も
日がくれた

にわとりさがしに
行かないか


雨情 蜀黍畑 歌詞

野口雨情は
太平洋戦争は激しくなり
東京から
この地宇都宮市鶴田町
に疎開しました

羽黒さんの北側に
今でも旧居があります。

雨情は童謡の三詩人の一人で
西条八十と北原白秋と肩を並べる
詩人です

鹿沼街道には
あの町この町の歌碑があります

野口雨情は小学校の校歌
も作詞しています

長崎県佐世保市立大野小学校
校歌

一 わが学舎(まなびや)の 丘近く
玉もつづらん 永久(とこしえ)に
流れも清き 大野川

二 熱愛誠の シンボルは
としは移れど その昔
松浦の鎮(しず)め 大智庵(だいちあん)

三 石盛岳の 勇姿(ゆうし)こそ
大度(たいど)を持(じ)して ゆるぎなき
日々の訓示(おしえ)と 知らざるや

平成23年6月22日
大野小学校だよりより
http://www.city.sasebo.ed.jp/es-ohno/attached/t_kiji-shiryou1-7372.pdf


祭りも終わりです

梵天の 祭りの後や 冬ぬくし

暁 雲

祭りの後

皆さん
帰って行きます

終わり

祭りの余韻が残っていました
来年も
楽しみです

宇都宮ではもう一つ
上河内町の羽黒山神社でも
梵天祭りが例大祭として
行われています





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