お花見うつのみや 牧水の「ひややけき風」感じてみませんか


JUGEMテーマ:地域/ローカル
平成26年(2014)4月2日(水)

牧水の桜の歌が大正9年宇都宮のこの地でつくられました。

この地とは宇都宮市二荒町の釜川「御橋」のあたりです

まちなかの小橋のほとり

       ひややけき風流れてさくら散るなり

                         
                       牧 水

(大正9年宇都宮にて)

小橋とは「御橋」(みはし)のことです、二荒山神社から宇都宮城に向かって歩いて行くと朱塗りの橋があります

このひややけき風を体験してみませんか、そして短歌を味わって見てください。


宇都宮の御橋(みはし)の下流側に一級河川釜川改修工事を宇都宮市が工事をしたときに牧水亭(若山牧水にちなんで)を造りました、そこに牧水の歌碑があります。

昨日の夕方宇都宮市二荒町を流れる釜川に行きました

牧水亭から下流のしだれ桜、綺麗でした

昨年に引き続きこの釜川に川床を作っていました


牧水を味わう川床花の宴
(ぼくすいを あじわうかわどこ はなのえん)
          暁 雲


牧水亭
nikon D70 Tokina FISHEYE 10-17  F3.5-4.5 DX

川床を作っている
河床工事
nikon D70 Tokina FISHEYE 10-17  F3.5-4.5 DX



 

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