坂下門外の変で幕府を震撼させた男

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平成26年(2014)4月9日(水)

今日の八幡山

八幡山公園 宇都宮タワーと桜
八幡山櫻タワー
nikon D70 Tokina FISHEYE 10-17  F3.5-4.5 DX

ボンボリと桜
八幡山花見
nikon D70 Tokina FISHEYE 10-17  F3.5-4.5 DX

八幡山公園に隣接する八幡山墓地に行きました

そこには、幕末に活躍した児島強介の墓があります

児島強介は病のため刺客からはずされたが、坂下門外の変の関係者として

幕府につかまり獄死し

武士や卯月の空に散る櫻
(もののふや うづきのそらに ちるさくら)
          暁 雲

児島強介墓 八幡山墓地(左はじの墓)

児島強介墓
nikon D70 Tokina FISHEYE 10-17  F3.5-4.5 DX

強介は漢詩和歌にすぐれ多くの作を残した

 露の身はたとへ消ゆとも芦原の国にとどめむ大和だましひ
                         強介
 なきつれて雲井を雁はかへれども君のかへりはいつと定めぬ
                         操子(強介の妻)
               栃木の文学史よりP100


※ 坂下門外の変:万延元年(1860)4月老中安藤信正が公武合体論を
  具現化するために、 第14代将軍家茂へ孝明天皇の妹和宮の降嫁を
  考え、文久元年(1861)11月に公武合体が成就された。
  文久2年(1862)1月15日に安藤信正は坂下門外にて刺客6名に
  襲われたが背部に傷をすこし負ったのみで逃げ得た。
  6名は切り死にした。
               うつのみやの歴史よりP225〜230


 

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