戊辰戦争(宇都宮)

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平成26年(2014)4月19日(土)

 今日4月19日は 戊辰戦争で宇都宮城が落とされた日であります

ただし、正確には旧暦の4月19日である

今年の5月17日(日)が正に宇都宮城攻防の日であります

仲間と一緒に宇都宮での戦死者を弔うために

 
鎮魂の祈りを捧げました

今から146年前(慶応4年4月19日)に旧幕府軍が進軍した簗瀬橋(下写真)

司馬遼太郎著 燃えよ剣(新潮文庫 上 下巻) の中に宇都宮の戊辰戦争の
場面が記されています
 旧幕府軍 新撰組副長土方歳三、新撰組副長助勤斉藤一 、会津藩士秋月登之助
 新政府軍 東山道総督府大監察香川敬三 、有馬藤太
 等の名前が出てきます・・・下巻P343〜366

田川に架かる簗瀬橋と花束
簗瀬橋に花を捧げる

  新鮮組は、支隊長土方歳三に代わって、元副長助勤の斉藤一が指揮し、
 簗瀬橋を押し通った。(田辺昇吉著 北関東戊辰戦争)

  この橋を旧幕府軍が進軍してきたのですね

簗瀬橋 手前が右岸で西側、先鋒隊は手前に向かって進軍してきた
簗瀬橋

武士の渡りし橋や風光る
(もののふの わたりしはしや かぜひかる)
          暁 雲

簗瀬橋を押し通った先鋒隊は、常念寺、英厳寺
をはじめいたるところに火を放った。
(田辺昇吉著 北関東戊辰戦争)

宇都宮市花房1丁目6−20 浄土宗 常念寺 
常念寺山門

戸田忠友は山陵修補の大事業を宇都宮藩1藩で行った藩主であるが、
旧幕府軍に落城させられ、農民姿に変装して、逃亡し、縁戚の館林藩に保護された。
(栃木県立博物館友の会発行 戊辰戦争)

宇都宮市花房本町にある 英厳寺児童公園 (英厳寺跡) 戸田忠恕の墓
英厳寺跡忠恕墓

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