桜咲く文学の小道

JUGEMテーマ:地域/ローカル

平成29年4月4日(火)

今日は文学の小道スポットです

 

酒を愛し、旅を楽しんだ

 

若山牧水が

 

宇都宮のお城から二荒山神社を

 

むすぶ道にある

 

桜並木の桜の花びらが

 

風にちるさま

 

その一瞬を

 

ここ御橋(みはし)のたもとで

 

詠んだのです

 

大正9年4月日

 

当日

 

忽然と雷雨がありたちまち

 

はれたが、雨に濡れた

 

満開の桜が美しかった

 

谷邦夫著 評伝若山牧水より

 

町中の小橋

 

宇都宮市曲師町4−6地先

 

御橋 橋名

 

若山牧水が詠んだ橋です

(当時の橋とはちがいます掛け替えた橋だと思います)

 

まちなかの小橋のほとり

ひややけき風ながれゐて

さくら散るなり

 

牧水

 

御橋 下流側

 

この辺りに桜並木があったようです。

 

大正9年4月18日

宇都宮市で開かれた

創作支部主催の「下野歌人会」

に牧水は出席した

 

二荒山神社裏坂下の宇都宮倶楽部の二階広間でした

出席者は

東京から牧水、和田山蘭、大村松之助。

地元からは高塩背山、石河暮人他二十名くらいでした

 

この日

 

忽然と雷雨がありたちまちはれたが、

 

雨に濡れた満開の櫻がが美しかった。

 

以上 谷邦夫著 評伝若山牧水

 

 


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